【随時更新】2017年-2018年 プロ野球年俸ランキング

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高給取り セレブ 豪勢|mny0227-001

2017年のプロ野球は3月のWBCに始まり、ソフトバンクの日本一で幕を閉じました。

プロ野球のシーズンオフといえば契約更改が大きな注目となります。

そこで、ここに現時点で契約更改を終えている選手を対象に「最新!プロ野球選手 年俸ランキング」としてまとめたいと思います(随時更新)

【2018年】最新!プロ野球選手 年俸ランキング

1億円以上の年俸の選手を以下にまとめました。

選手名 所属 年俸 増減
柳田悠岐 ソフトバンク 5.5億 不明
金子千尋 オリックス 5億
菅野智之 巨人 4.5億 2.2億↑
※A.ゲレーロ 巨人 4億 2.5億↑
糸井嘉男 阪神 4億 1.2億↑
内川聖一 ソフトバンク 4億 5000万↑
鳥谷敬 阪神 4億
和田毅 ソフトバンク 4億
摂津正 ソフトバンク 4億
松田宣浩 ソフトバンク 4億
五十嵐亮太 ソフトバンク 3.6億 1000万↑
筒香嘉智 DeNA 3.5億 5000万↑
坂本勇人 巨人 3.5億
中島裕之 西武 3.5億
岸孝之 西武 3億 7500万↑
陽岱鋼 巨人 3億
山田哲人 ヤクルト 2.8億 7000万↓
中村剛也 西武 2.8億 1.3億↓
則本昂大 楽天 2.5億 5000万↑
菊池雄星 西武 2.4億 1.4億↑
山口俊 巨人 2.3億
今宮健太 ソフトバンク 2.2億 7500万↑
秋山翔吾 西武 2.2億 2000万↑
福留孝介 阪神 2.2億 1000万↓
山口鉄也 巨人 2.2億 9600万↓
丸佳浩 広島 2.1億 7000万↑
浅村栄斗 西武 2.1億 5500万↑
阿部慎之助 巨人 2.1億 5000万↓
藤川球児 阪神 2億
長谷川勇也 ソフトバンク 2億
今江敏明 楽天 2億
中田翔 日本ハム 2億 8000万↓
菊池涼介 広島 1.9億 4500万↑
長野久義 巨人 1.9億 3500万↓
大島洋平 中日 1.8億 3000万↑
本多雄一 ソフトバンク 1,8億
西川遥輝 日本ハム 1.6億 6000万↑
中村晃 ソフトバンク 1.6億 2000万↑
山崎康晃 DeNA 1.5億 7000万↑
宮西尚生 日本ハム 1.5億 5000万↓
澤村拓一 巨人 1.5億
田中広輔 広島 1.4億 6200万↑
松井裕樹 楽天 1.4億 5000万↑
川端慎吾 ヤクルト 1.4億 2000万↓
栗山巧 西武 1.3億 6000万↑
岩崎翔 ソフトバンク 1.3億 6800万↑
森唯斗 ソフトバンク 1.3億 4300万↑
各中勝也 ロッテ 1.3億 1000万↓
梶谷隆幸 DeNA 1.28億 3500万↑
千賀滉大 ソフトバンク 1.25億 6000万↑
福山博之 楽天 1.2億 4500万↑
野村祐輔 広島 1.2億 2000万↑
T-岡田 オリックス 1.2億 2000万↑
森福允彦 巨人 1.2億
平田良介 中日 1.2億
能見篤史 阪神 1.2億 1000万↓
西勇輝 オリックス 1.2億 1000万↓
藤浪晋太郎 阪神 1.2億 4000万↓
中崎翔太 広島 1.15億 3000万↑
増田達至 西武 1.15億 2000万↑
田島慎二 中日 1.1億 2800万↑
鈴木大地 ロッテ 1.1億 1000万↑
炭谷銀仁朗 西武 1.1億 1000万↑
藤田一也 楽天 1.1億
新井貴浩 広島 1.1億
益田直也 ロッテ 1.1億 1000万↓
畠山和洋 ヤクルト 1.1億 2000万↓
石川歩 ロッテ 1.1億 2000万↓
明石健志 ソフトバンク 1億 4500万↑
坂口智隆 ヤクルト 1億 3000万↑
銀次 楽天 1億 2400万↑
内海哲也 巨人 1億 1億↓
嶋基弘 楽天 1億

1億円プレイヤーは73人となっています。

球団別でみるとソフトバンクが17人と断トツです。

年俸に見合う活躍はできているのか?

今ーズン活躍をした選手の年俸は、果たして実力に見合ったものなのか?

年俸ランキング7位までの選手について、成績と年俸等を照らし合わせて見ていきます。

金子千尋

年俸ランキング:1位(5億)

成績:12勝8敗 防御率3.47

2014年オフに4年契約・推定年俸20億円の複数年契約を結んでいるため、年俸は変わらず。来シーズンが契約最終年となる。

契約を結んだ2015年シーズン以降は、7勝→7勝と勝ち星が伸び悩みまた怪我にも苦しんだため、年俸に合った活躍には到底届かない成績であった。

今シーズンは大きな怪我無く1年を乗り切り、先発登板数はリーグトップの27を記録し、6完投するなど最低限の成績は残したのではないか。

菅野智之

年俸ランキング:2位(4億5000万)

成績:17勝5敗 防御率1.59

2.2億円のアップと年俸上昇率では堂々の一位。

今シーズンはWBCでの大活躍に始まり、シーズンに入ってもチームのエースとして文句なしの活躍。

これまで伸びなかった勝ち星も順調に積み重ね、最優秀防御率、最多勝、沢村賞とタイトルを総なめ。

これまでの活躍を踏まえても、この金額は文句なしであり、来シーズンの活躍次第では年俸ランキング1位に輝くことも十分可能だろう。

糸井嘉男

年俸ランキング:3位タイ(4億)

成績:打率.290 17本 62打点

阪神加入1年目のシーズンは、故障もあり114試合の出場にとどまった。

しかし要所では活躍を見せ、打撃成績も5部門で10位以内と中々の貢献度だった。

セリーグにも慣れ、来シーズンは額面通りの活躍を期待したい。

鳥谷敬

年俸ランキング:3位タイ(4億)

成績:打率.293 4本 41打点

昨シーズンは大不振に陥るも今シーズンは見事復活。打率は3割目前、選球眼も相変わらずよく出塁率は.390でリーグ4位を記録した。

5月の終わりには顔面にデットボールを受け鼻骨が折れたにも関わらず、翌日からはフェイスガードをつけ出場するなど、文字通り鉄人ぶりを見せつけ、9月8日には2000本安打を達成するなど充実のシーズンであった。

4億という年俸も、これまでのチームへの貢献度なども含めて考えると妥当といえるだろう。

松田宣浩

年俸ランキング:3位タイ(4億)

成績:打率.264 24本 71打点

昨年のオフにはメジャー移籍もほのめかしましたが、最終的には複数年契約で残留した松田選手。

数字的には正直言って年俸に見合った活躍をしているとはいいがたいが、球界屈指のムードメーカーの存在はソフトバンクには欠かせない選手である。
この年俸もソフトバンクだからこそ払える金額であるといえる。

 

摂津正

年俸ランキング:3位タイ(4億)

成績:0勝2敗 防御率5.61

入団2年目までは中継ぎとして大活躍を見せ、2011年に先発転向後も最多勝に輝くなど活躍。

2013年オフに球界最速となる6年目で4億円に到達し、2015年オフに4億円の複数年契約を結んだ。

しかしその後は怪我や不振に苦しみ、全くと言っていいほど活躍できず、ここ2年はわずか7試合ずつの登板に終わっている。

ソフトバンクファンには怒られるかもしれないが、正直松坂に次ぐ給料泥棒と思われても仕方のない成績である。

五十嵐亮太

年俸ランキング:9位(3億6000万)

成績:6勝0敗11ホールド 防御率1.73

日米合わせて登板数は837を数え、そのすべてがリリーフ登板であるという球界を代表するリリーバー。

今シーズンもケガで離脱はあったが、安定したピッチングを披露し1000万円アップで契約した。

中継ぎとしては高すぎるきらいもあるが、投手最年長でソフトバンクにとって欠かせない投手の一人であり、妥当であるといえるだろう。

筒香嘉智

年俸ランキング:10位タイ(3億5000万)

成績:打率.284 28本 94打点

WBCで日本の4番をはり奮闘。プロ野球開幕後しばらくは本塁打がでず低調だったが、中盤あたりからはその打棒が本領を発揮!

終わってみれば昨年より打撃3部門の成績はすべて落ちたものの、主軸としてチームを引っ張り、四球数がリーグ1位、OPSがリーグ2位と文句のない数字を残した。

今オフでは年俸も3億5000万となり、順調に球界の顔となりつつある。

坂本勇人

年俸ランキング:10位タイ(3億5000万)

成績:打率.291 15本 61打点

シーズン中盤まではハイペースでヒットを放ち、首位打者を狙える位置にいましたが、WBCから始まったシーズンで疲労もでたのか終盤は調子を落としてしまい、最終的には打率3割にも届かなかった。

ですが、守備面やリーダーシップの面でも評価が高い選手ですし、これまでのチームへの貢献を考えると年俸は妥当であるのではないでしょうか。

 

惜しくも1億円に届かなかった選手

今年の契約更改で大幅アップしたものの惜しくも1億円に到達しなかった選手についても見ていきたいと思います。

惜しくも1億円に届かなかった主な選手

今シーズン活躍を見せながら、1億円に惜しくも届かなかった選手は下記のようになりました。

選手名 所属 年俸 増減
今村猛 広島 9500万 3400万↑
鈴木誠也 広島 9000万 3000万↑
田口麗斗 巨人 9000万 3800万↑
東浜巨 ソフトバンク 9000万 5400万↑
小川泰弘 ヤクルト 9000万 200万↑
又吉克樹 中日 8800万 3800万↑
大谷智久 ロッテ 8800万 1100万↑
三上朋也 DeNA 8700万 2700万↑
桑原将志 DeNA 8500万 4500万↑
井納翔一 DeNA 8500万 1300万↑
今永昇太 DeNA 8400万 4400万↑
宮崎敏郎 DeNA 8000万 5000万↑
美馬学 楽天 8000万 3000万↑

今シーズン日本シリーズに進出し、大健闘したDeNAは期待の若手選手が多数年俸アップしました。

中でも、大幅アップをした日本シリーズやアジアチャンピオンシップで好投を見せた今永選手や首位打者を獲得した宮崎選手、1番を務める桑原選手には来シーズン更なる活躍を期待したいところです。

現時点で最も一億円プレイヤーに近いのはソフトバンクの東浜巨投手、広島の鈴木誠也選手、巨人の田口麗斗投手の三人です。それぞれ5400万、3000万、3800万の大幅アップでした。

鈴木選手は一億に届くのではと思いましたが、最終盤の離脱やチームが日本シリーズに進出できなかったことで来シーズンに持ち越しになってしまったのではないでしょうか。

田口投手は先発3本柱の一角として22歳とは思えない安定したピッチングが光り、4000万円のアップでした。

マイコラスが抜け、彼への期待はより大きくなったので来シーズンのピッチング次第ではさらなる大幅アップが期待できそうです。

最後に

プロ野球界は活躍すればするほど、大金がもらえる夢のある職業です。

これは全ての選手に言えることではありますが、子供たちに夢や希望を与えてくれるプレーを見せてくれることを期待したいと思います。

 

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