仕事で嘘をついてしまった時の対処法。バレたら信頼は地に落ちる!

仕事で嘘をついてしまった時の対処法。バレたら信頼は地に落ちる!

こんにちは。TAKEです。

あなたは仕事で嘘をついてしまったことがありますか。

人間ですからミスをするのは当たり前で、きちんと報告をすることが大切だとは言いますよね。

ですが、いざミスをしてしまうと、その場の焦りと同様で思わずそのミスを隠してしまったり、うその報告をしてしまった経験がある方もいると思います。

筆者もその一人で、仕事でミスをしてしまった時に咄嗟に自分のミスにならないようにうその報告をしてしまったことがあります。

今回はそんな経験を踏まえて、仕事でうそをついてしまった時の対処法を考えたいと思います。

仕事でうそをついてしまった時の対処法

 

時間が過ぎるのを待つ

嘘をついてしまったのならば、基本的には明らかにバレるような嘘であったり、バレたときに余程大きな損害を招くようなものでない限りはそのまま嘘を貫き通すのがいいと思います。

私達は多かれ少なかれ、誰もが一度は嘘をついたことがあると思います。

嘘をついてしまった本人はそのことについてしばらく頭から離れないかもしれませんが、他の方々は余程大きなトラブルなどでなければ、それ以降はまったく気にしていないはずです。

なので、嘘をついてしまったことをいつまでも後悔するのではなく、過ぎてしまったことは時間が解決してくれると思って、これ以降は嘘をつかないようにしようと心を改めればそれでいいと思います。

 

嘘をついてしまったことを謝罪する

基本的に嘘をついてしまった時の対処法は、↑で述べた方法でいいと思います。

ですが、どうしてもついてしまった嘘を謝りたい方、明らかにばれてしまうような嘘をついてしまった方は謝罪するという方法もあります。

しかし、これは非常にリスクが大きい面もあります。

いくら周りから大きな信用を得ている人でも、一つの嘘で今までで築いてきた信用が一瞬にしてなくなることだってあります。

嘘を認めてしまった結果、「この人は嘘をつく人なのか」とマイナスのイメージを持たれてしまうことは避けられないです。

そんな目で見られながら、仕事をするというのは非常に辛いと思います。

一度、落ちた信用を取り戻すのは非常に難しいです。

そのため、嘘を認めて謝罪するというのは非常にリスクが高く、場合によっては最悪転職も視野に入れる必要があります。

 

ミスをしたらごまかさず上司に報告をする

仕事で嘘をついてしまった後は、どうしてあんな嘘をついてしまったんだろうと後悔する方がほとんどだと思います。

業務中のミスを隠蔽したり虚偽の報告をしてしまったことがばれてしまうと最悪の場合、解雇だってあり得ます。

そのため、今後は絶対に嘘はつかないように心がけて仕事に臨まなければなりません。

人間誰しもミスはします。

大切なのはミスをしてしまったことを嘘偽りなく、上司や職場の方に報告することです。

しっかりと報告をすれば、今後どうすればミスをしないようにすることができるかを考えるきっかけになります。

犯してしまったミスは今後同じミスをしないための経験だとプラスに考えることで、気持ちが楽になりますよ。

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