絶対に面白いおすすめドラマランキング【懐かしの名作~話題作まで】

絶対に面白いおすすめドラマランキング【懐かしの名作~話題作まで】


こんにちは。TAKEです。

31年間続いた平成も間もなく終わり、5月から令和の時代が幕を開けます。

新たな時代の幕開けを前に、今回は「絶対に面白いおすすめドラマランキング」を紹介したいと思います。

10連休のGW中に、今一度平成のドラマを振り返ってみては⁉

絶対に面白いおすすめドラマランキング

ここでは平成時代に放送された名作ドラマを紹介しています。

各作品が見たい方向けに、作品紹介の最後には実際に見ることが可能な動画配信サービスへのリンクを掲載しておりますので、登録すればすぐに見ることができますよ(登録にかかる時間は長いものでも5分程度)。

※一部、動画配信サービスでは配信されていない作品有。またリンクが貼ってある場合でも、実際には配信が終了していることもありますのでご了承ください。

 

GOOD LUCK‼

 

2003年・TBS

平成のドラマを語るには木村拓也さんは外せません。キムタクの出演ドラマは数あれど、私個人的に大好きなのはこの「GOOD LUCK !」です。今だに無性に見たくなりレンタルへ行きます。結構レンタル中で揃いで借りられないですよ。私のような根強いファンがいると思うと嬉しいです。

パイロットのキムタクと女性航空整備士の柴咲コウが演じるラブストーリーがメインですが、家族愛やキャプテンを目指す若いパイロット達の青春とか様々なストーリーが織り込まれています。今は亡きいかりや長介さんが父親役で、頑固なオヤジだけどセリフの一つ一つに愛があります。

もちろんカッコ良くて華やかな航空業界が舞台なので憧れの眼差しで見つめてしまいます。先輩CAの黒木瞳さんの制服姿は大人の魅力満載です。そして変わり種としてアナウンサーの安住紳一郎さんが出演しているのも貴重です。

豪華俳優陣と超人気俳優演じるラブストーリーに加えてドラマに流れる音楽もテンション上がります。当時はサントラCDを買おうかと思いました。そして主題歌は山下達郎さんです。これがドラマの中で絶妙なタイミングでかかるのです。すべてがベストマッチでしかも家族揃ってどの年代の方でも楽しめる平成イチオシのドラマです。

 

HERO

 

2001年・フジテレビ

元不良で中卒、大検を受け、司法試験に合格し検事になった久利生公平(木村拓哉)。物語は、彼が青森から東京地検の城西支部の刑事部に赴任するところから始まる。表には出さないが、人一倍正義感が強く、また人を見た目で判断することなく常に真実を求める久利生。古い習慣にとらわれ、出世や保身ばかりを気にする他の検事や事務官たちは、事件の大小関係なく熱心に操作をしたり、ラフな服装で仕事をしたりする彼のことが理解できない。事務官の雨宮舞子(松たか子)も、久利生の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり・・・。城西支部の面々は、久利生と出会ったことによって、ある時は反発を覚え、ある時は感化されていく。このドラマは、そういう個性の強い人間たちが巻き起こす、群像劇なのだ。そして最も個性の強い、変わり種の久利生がどんな活躍を見せるのか・・・?

 

型破りな検事が担当の事件を時間をかけてしっかり調べて、真実を突き止めていく毎回同じような流れですが、毎回隠されていた真実が明らかになっていく過程が面白くて大好きです。堅苦しい内容になりそうなのに、出てくる検事たちがみんな個性的で面白いので少し気を抜いて観られるところが良いです。いつも文句を言いながらも事件を一緒に調べてくれる雨宮と、久利生の関係がどうなっていくのかも毎話楽しみでドキドキするのでおすすめです。

 

 

 

半沢直樹

 

2013年・TBS

堺雅人主演、型破りのバンカー・半沢直樹の活躍を描いた大ヒットドラマ。バブル期に大手銀行に入行した“バブル入行組”の半沢が、葛藤と苦悩に満ちた戦いを繰り広げる。

 

平成で一番ハマったドラマです。「やられたらやり返す!倍返しだ!」の名台詞で今も記憶に残っています。ストーリーは、バブル期入行世代の葛藤と苦悩に満ちた戦いを鮮やかに描き出しています。
基本は性善説。ただしやられたら倍返し!バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いた作品です。堺正人の演技は最高に良かった。追い込まれていく閉塞感と緊張感、それを突き破ろうとする痛快さがたまりません。さいごに大逆転で大和田常務に土下座させるシーンはスカッとしました。

 

 

 

GTO

 

1998年・フジテレビ

反町隆史が高校教師に扮するコメディータッチの学園ドラマ。元暴走族で三流大学卒の鬼塚は毎日女子高生に会えるという理由で教師を志望するが、採用試験をパスできるはずもなく不採用...のはずが、ふとしたことから、私立高校の臨時教師に採用される。自分勝手でミーハーでスケベ、本能に忠実な鬼塚を他の教師は受け入れない。しかし鬼塚が2年4組の担当に決まるや急にやさしくなる教師たち。2年4組こそ、学園始まって以来の問題クラスだった。

 

湘南純愛物語のマンガから喧嘩無敵の鬼塚映吉が教師になって生徒たちにぶっかっていくドラマが見どころです。
なつかしいと思う人、もう一度見たいと思う人が思うぐらいの名作です。学園ドラマは色々ありますが、このドラマは
型破りでドギモー抜きます。そこが面白い。
学校の問題(教師と生徒・教師と教師)、家庭の問題も解決するなんで、現代ではありえない教師の姿を見せてくれます。
このようなワクワクするドラマが少なくなってきてる中、貴重な作品であると思います。

 

 

 

ブラックペアン

 

2018年・TBS

二宮和也、日曜劇場初主演作!自身初の外科医役で、”オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを演じる。原作は日本の医療問題を提起し続けてきた海堂尊の小説。

 

ドラマのタイトルになっている「ブラックペアン」の意味を考えながら見ると面白いと思います。
主人公は腕は抜群に良いが周囲の評判は悪い設定で医療ドラマは大体において天才技術を持っていて背が高くて二枚目でパーフェクトな医者が多い中小柄な二宮君が演じており新鮮な感じがしました。脇役陣に飲み込まれないか心配だったがそう感じることはありませんでした。
表面上父親の復讐の為悪ぶっているだけで執刀医から大金を巻き上げた金を医療ミスで亡くなった人のために使っているところに感心。物語最後は良い人になりハッピーエンドかと思ったが仲間たちと袂を分けて姿を消すところもいい感じの作品だったと思います。続編を期待したいところです。

 

 

 

金八先生

 

2001年・TBS

東京の下町にある桜中学に転任した国語教師の坂本金八。3年B組の担任をすることになった彼が、様々な悩みを持つ生徒たちに体当たりでぶつかっていく姿を描く。

 

その時代の社会問題や時代背景を映し出す金八先生シリーズ。中でも、2001年に放送された、上戸彩が演じた性同一性障害の話は衝撃的でした。学園ものでも、金八先生はメッセージ性が強く、先生と生徒がリアルに演じられています。だからこそ、当時取り上げた性同一性障害が生々しく、印象を強く残したのだと思います。今では、性について触れられることも増えてきましたが、それまでは取り上げられなかった問題に焦点を当てて、女の子が学ランを着るという展開に、社会へのメッセージが込められていたのだと思います。同じ年代として当時見ていたので、今でも上戸彩さんの演技が目に焼き付いてるほどです。

 

 

 

ロングバケーション

 

1996年・フジテレビ

ある朝、南(山口)は、白無垢姿で街中を 全力疾走していた。結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。朝倉のマンションにたどり着く南。部屋から出てきたのは、朝倉のルームメイト瀬奈(木村)だった。

 

結婚式をすっぽかされて傷ついていた南が、突然ピアニスト、瀬名の家に飛び込んで来てから始まる同居生活を描いているドラマ。同居しているうちに接近していく2人の距離感の縮めかたに、切なさや同感、憧れを持ちながら見ていました。2人が同居する殺風景でどこかオシャレで、でも古めかしさを感じる部屋も良かった。2人が、他人から友人、親友になりかけがえのない大切な恋人になるストーリーが北川悦子ならではの切ない感じが当時はたまらなかったです。

 

HOPE~期待ゼロの新入社員~

 

2016年・フジテレビ

一ノ瀬歩は幼い頃に囲碁に出会い、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げてきた。しかし高校生のころ、父親が病気で他界。母子家庭となり、家計を支えるため、一ノ瀬は高校を卒業したら働きに出ようとする。そんな一ノ瀬に母親は自分が働くからと、囲碁を続けるよう応援する。高校を卒業した一ノ瀬は、大学へ進学せず、アルバイトをしながらプロ棋士を目指すも、もう一息のところで試験に落ち続けている。プロ棋士採用試験には23歳未満の人しか受けられない、という年齢制限があるため、22歳になった一ノ瀬は、これが最後のチャンスと、不退転の決意で囲碁に励む。しかし、プロ棋士採用試験前日の夜、母親が過労で倒れる事態が起こり、一ノ瀬も試験に落ちてしまうことに…。囲碁の道が閉ざされ、失意のままアルバイトに明け暮れる日々を過ごす一ノ瀬。その姿に胸を痛める母は知人に頼み、とある総合商社で最終段階をむかえている採用試験を一ノ瀬が受けられるようにする。試験内容は1ヵ月のインターンシップ。研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して、採用の可否を決めるというもの。
舞台は総合商社。英語はもちろん何ヵ国語も話せて当たり前、特殊な貿易用語が飛び交う世界で、満足な社会経験も学歴もない一ノ瀬は、コピーの仕方すら分からず、打ちのめされる。同期のインターンからは「高卒」「コネ」と爪はじきにされ、上司からは早々に「戦力外」の烙印を押されてしまう一ノ瀬。しかし、囲碁も無くなった自分が、ここで逃げたら、本当に何も無い人間になってしまうと戦うことを決意する。

 

韓国ドラマ「ミセン」のリメイクドラマで、囲碁のプロを諦めた主人公がインターンを経て契約社員となり社会人として成長していくヒューマンドラマです。学歴の低い主人公は同じインターンの仲間に見下されたりいいように利用されます。数々の挫折や葛藤を繰り返し、時には諦めようとするのですが配属先の上司の人情味あふれる言葉や叱咤激励により踏ん張り困難に立ち向かう姿が見所です。また、どんなにいい仕事をしようが、学歴が低いことを理由に成果を認めてくれないところなど、今の学歴社会を象徴する日本社会をうまくうつしているドラマです。

 

 

 

お金がない!

 

1994年・フジテレビ

お金がない!仕事がない!運もない!希望もない!そんな男に訪れた人生の転機・・・!?

 

織田裕二さん主演のドラマ、お金がない主人公がガッツで成り上がっていく話ですが、最終的には一流企業の役員になりますが大金が人を変えてしまい家族との絆が変わってしまうという内容でした。もちろん織田裕二さんをはじめとする俳優(子役)陣の演技が素晴らしかったのもありますが、「お金がすべてじゃない」という人生の教訓にも成りえるような内容のドラマで25年前の作品ですが未だに印象に残っています。恋愛の要素も、仕事への情熱の要素も人の良心なども表現されていていいドラマでした。

 

 

 

JIN-仁-

 

2009年・TBS

大沢たかお主演、幕末の江戸にタイムスリップした脳外科医・南方仁が人々の命を救っていく大ヒットヒューマンドラマ。共演は中谷美紀、綾瀬はるか、小出恵介、内野聖陽ら。

 

歴史とファンタジーが融合した不思議なストーリー。主人公の医師が過去と未来を行き来してしまう設定は斬新でした。まさかの歴史上の人物との関わり、自分のまわりの人間の前世とも、実は過去の時代に繋がりがあるなど、よく考えが練られた作品で面白かったです。そこにちゃんと恋愛も絡んできて、切ないストーリーにもなっています。MISIAの主題歌もこのドラマの世界観を広げていました。さらにまた続編がみてみたい!と思ってしまうドラマです。

 

 

 

電車男

 

2005年・フジテレビ

  オタクの山田剛司(伊藤敦史)は電車の中で酔っ払いに絡まれていた青山沙織(伊東美咲)を助けたことを機に、彼女と付き合うことに。全く女と無縁の生活をしてきた山田は、インターネットの掲示板に助けを求め、あまたの毒男たちの助言を得ながら彼女との交際を続けていく……。

 

秋葉原が舞台の1つにもなっており、オタクな男性を主人公にしたかなり斬新なドラマになります。
見た目も趣味も典型的なオタクで、恋愛には特に興味がない、自分でも一生縁がないと思っている男性が、ふとしたことからある女性に好意を持ち、その状況をネット掲示板に書き込んだところ、そのネット掲示板を閲覧している人たちが、電車男と名付けられたその男性を応援する内容になっています。
恋愛に関心を示さなかった人間が、生まれ変わったかのように恋愛に生きるような状況が非常に微笑ましい、視聴者としても応援してしまうという部分が見どころでしょう。
1人の人間の成長する姿を観察できるドラマで、自分もこうなりたいと思えて、生きるモチベーション、恋愛を楽しむモチベーションがわいてくるような感覚になれるところがおすすめです。

 

 

 

人間・失格~たとえばぼくが死んだら

 

1994年・TBS

   1994年にTBS系列で放送され、そのセンセーショナルな内容が話題となった野島伸司脚本のTVドラマ。名門の高校へ優秀な成績で編入することになった極めて純粋で真面目な少年・大場誠(堂本剛)。新任教員の森田千尋(桜井幸子)が担任を務めるクラスに入ることになったが、彼はそこで世間のさまざまな暗部を目の当たりにすることとなる。

 

内容は、学校でのいじめや体罰で自殺することになった息子の父親が犯人に復讐していくというものです。連続ドラマが高視聴率を叩き出す力のあった時代に、炎上を恐れて現在のテレビではもうできないような過激な表現をとりつつ、家族や友達、命の大切さや愛などについて語っています。また、今では誰もが知っている人気アイドルや名脇役が全国区へとブレイクした作品でもあるので、その点でも記念碑的なドラマと言えるでしょう。現在とは違う別の時代のリアリティと、時代は移っても決して変わることのないリアリティ、その両方を感じることができる作品だと思います。

 

 

 

リーガル・ハイ

 

2012年・フジテレビ

裁判に勝つためなら、依頼人、原告、被告、裁判に関わるすべての人を翻弄することをいとわず、「勝った者が正義」という信念をもとに突き進む古美門(堺雅人)。彼の破天荒なやり方に最初は懐疑的で反発する周囲の人間も、次第に自分の思い描いていた”正義”がいかに絵空事で甘いものだったかを思い知ることとなる。古美門は法廷というステージで、人々が忘れかけていた”闘う気持ち”、”あきらめない気持ち”を思い出させることに…。いつの間にか、闘うことを忘れ、あきらめることに慣れてしまったすべての人たちに贈る”弁護士ドラマ”史上最も笑える極上のリーガルコメディ!!

 

堺雅人が演じる弁護士古美門研介と新垣結衣が演じる新人弁護士黛真知子の絶妙ともいえる見事な掛け合いがこの作品の最大の見どころです。堺雅人がとにかく早口で相手を論破しようとしたり、時にはとんでもなくふざけたりといった突っ込みどころ満載の演技が楽しめます。新垣結衣はショートカットで可愛らしい容姿が人気の女優さんですが、この作中ではとくに美人という扱われ方はしておらず、堺雅人にはその容姿についてバカにされるようなシーンも散見されます。しかしながら視聴者にとっては新垣結衣の可愛さは健在なのでその点も楽しめるポイントだと思います。

 

 

 

PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜

 

2012年・フジテレビ

金田一二三男(木村拓哉)はそのミラクル魔法瓶企画開発営業部、課長。会社の後輩、同僚からも愛され、そのキャラクターが買われて、難しい商談がうまくいくこともあるほど。社内では、大屋敷巌社長(中村敦夫)が亡くなり、息子の統一郎(藤木直人)が社長を引き継ぐ旨を社内放送が伝えていた。大屋敷巌社長は息を引き取る寸前、息子、大屋敷統一郎にあることを告げていた。父の最後の言葉を聞きはっと目を開く統一郎。その意外な事実とは…。そんな金田一のもとにある日災難がふりかかる。非常に機密性の高い情報を会社から持ち出しという罪をかぶされ、会社を追われることになってしまったのだ。上司の模合謙吾(中井貴一)から「いったい何をしでかしたのか」と問い詰められるが全く身に覚えのない金田一。模合も金田一がそんなことをするはずはないと上司に疑問を呈するが黙っていた方が身のためと言われ、それ以上追求することは一切しなくなる。会社の経理部では、不明金欄にゼロ円が並ぶことを何よりもの生き甲斐にしている女性社員、二階堂彩矢(香里奈)の姿が。金田一とは無縁だったはずの彼女もまた、金田一にまつわるある資料の不明点を追求したがために事件に巻き込まれていく…。職ばかりか金田一はなぜか住んでいた家も突如失い、唯一の通信手段だった携帯電話も失い一気に都会の難民と化す。途方に暮れていた金田一が出会ったのは幼い兄弟、鞠丘貫太(前田旺志郎)と両太(田中奏生)だった。金田一は彼らに無一文で生きていく術を学ぶことに。金田一二三男のゼロからのスタートが今始まる・・・。

 

木村拓哉演じる主人公金田一が、社長の陰謀により解雇され無職になるところから物語は始まります。
金田一は人とのつながりを大切にする、それに対し藤木直人演じる社長大屋敷は、会社のため、利益のためなら昔からのつながりであっても切っていくという両者真逆のスタンス。
解雇された金田一が地道に人からの人望を集めて蔵屋敷を見返す、逆転ストーリーというのが趣旨ではあります。
しかし一方では、解雇した人材が徐々に実力をつけ自分を脅かす存在になる、それに対する葛藤をえがいたストーリーとしても見れます。
前者を正義としていますが、現代社会ではどちらが必要なのか、そのような内容を考えるきっかけにもなるドラマになっています。

 

 

 

オトナ女子

 

2015年・フジテレビ

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫・ちくわと暮らしている。しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎなかなか幸せになれない亜紀の良き相談相手は、ホレっぽく様々な男性にアプローチするフラワーショップオーナーの大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てる坂田みどり(鈴木砂羽)。同い年で独身の三人は、よく女子会を開き、気兼ねなく話ができる大切な存在。亜紀は、年下の部下達とともにアラフォー向けの恋愛アプリに取り組んでおり、社長の栗田純一(谷原章介)も期待を寄せていた。あるとき亜紀は、10年以上前に多くの恋愛ドラマをヒットさせた脚本家・高山文夫(江口洋介)にアプリの監修を依頼しようと思いつく。亜紀は高山に会いに行くことになるのだが…。

 

篠原涼子の可愛いのに女子力のない風の女性というところに共感してしまいます。俳句口調の鋭いところをついているあたりが見ている私も痛いところを突かれたと思ったりしていました。
恋をしている人もしていない人も、いろんな立場の人が見て楽しめるドラマです。
私は特に藤木直人の篠原涼子への思いをはせながら表面上は仲の良い友人として大切にしているところが見ていてキュンキュンします。
最終会まできゅんきゅんが止まりませんでした!最終回の展開もいろんな状況を想像して楽しみました。

 

 

 

ドラゴン桜

 

2005年・TBS

  徹底したリアリストぶりを貫く三流弁護士から伝授された独自のテクニックによって、偏差値36の落ちこぼれ高校の生徒たちが東大合格を目指す様を描いた異色の学園ドラマ。弁護士の桜木(阿部寛)は倒産処理の任命を受けて、経営難に陥った私立龍山高等学校にやって来る。元暴走族という過去をマスコミに暴露されたために仕事が激減していた桜木は、ここで経営状態を回復させればいっそう自らの汚名返上にかなうと思いつき、創立以来一人も出ていない東大合格者を輩出することによって、学校を進学校に生まれ返らせる再建案をぶち上げる。英語教師の井野(長谷川京子)らの反発をよそに編成された特進クラスには、父親の借金のためにバイトをしている矢島勇介(山下智久)や、地味で目立たない水野直美(長澤まさみ)ら5人が集められた。ここに東大合格を目指しての勉強の日々がはじまる。

 

偏差値36の落ちこぼれ高校に通う高校生を東大に合格させるまでを描いた物語です。
ドラマでは受験生が知らないであろう勉強のテクニックはもちろんのこと、人生で成功するために何が必要か?という部分まで教えてくれる内容となっているため、非常にタメになる作品です。
受験生や高校生が見ても面白いと思いますが、それ以外の人は見ても役立つことが描かれていると思うので、そこがおすすめです。
受験を通じた人間の成長のような部分にもスポットが当てられており、それぞれの登場人物の個性のようなものも含めて見どころです。

 

 

 

僕のいた時間

 

2014年・フジテレビ

筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまうALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵された主人公の物語。就職活動に励んでいた澤田拓人(三浦春馬)は、ある日突然、ALSという難病に侵されてしまう。それまではごく普通の若者として日々を無為に過ごしていた拓人だったが、余命わずかな自身の運命を知り、それまで特別に意識することのなかった家族や友人、そして恋人との向き合い方を考え、自らの病を受け入れながらも残された人生の歩み方を模索していく…。

 

若くしてALS(筋萎縮性側索硬化症)になってしまった三浦春馬扮する澤田拓人が、病魔に襲われる中での悲しみや、葛藤をしながら延命を選んで、前向きに生きていく姿を描いたドラマです。

澤田拓人が延命を選択するか、死を選択するか、毎回緊迫したシリアスな演技に心を打たれる。また、多部未華子扮する本郷恵との恋愛の行方も見所です。

本郷恵に恋愛感情を抱く、斎藤工が演じる向井 繁之と3人の関係性の変化や、風間俊介扮する水島 守と、山本美月が演じる村山 陽菜の2人の友人が、主人公たちにもたらす影響も見所です。

 

 

 

野ブタ。をプロデュース

 

2005年・日本テレビ

ベストセラー小説をドラマ化した捻りの利いた異色の青春群像劇。私立隅田川高校2年B組の桐谷修二(亀梨和也)はノリのいい自らを演じることによって、クラスでの人気者のポジションを確立している。そんな修二にとって、とことんウザイ存在としてクラスでも浮きまくっている草野彰(山下智久)には調子を狂わされっぱなしだが、彰は修二のことを親友だと思い込んでいる。そんなある日、小谷信子(堀北真希)という転校生がやって来た。暗くて不気味な信子は早々不良グループからイジメられることに。見かねた修二は彰とともに、イジメられっ子から人気者へと生まれ変わらせるべく、信子をプロデュースすることを引き受ける。

 

ジャニーズ主演の青春ドラマです。
学校内では人気者を演じているが、実際には心を閉ざし、一人になることを恐れている主人公が
転校してきたいじめられっ子を「プロデュース」し、学校一の人気者にする、という物語である。

「プロデュース」により少しずつ心を開き、周囲と良好な関係を築いていく転校生と
反比例するように人気が失墜していく主人公。

学校という閉鎖されたステージでどう生きるか、という誰もが学生時代に考えたであろうテーマに
当時の若者の生き方をリアルに描いた作品。

単なるジャニーズ推しのドラマではないと感じました。

 

 

 

ドクターX

 

2012年・テレビ朝日

天才的な腕を持ちながら組織に属さず、病院を渡り歩くさすらいの女外科医。群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…そんなクールでタフなスーパードクターに、米倉涼子が挑む!

 

何回もシリーズ化されている名作です。かっこいい米倉涼子さんを堪能できるドラマになっています。毎回シリーズごとに、髪型が違うし、お洒落な洋服も着ているし。平成の時代を現している作品であると思います。。女性が仕事(社会)で活躍してきた時代だし、正社員ではなくフリーランスにしてあるのも、今の時代のフリーターが多いのを現しているなと感じました。自分をしっかりと持っていて、強い人間で、すごく仕事が出来て、腕がある医者だけど、仕事社会は男性社会というのも現していると思います。

 

 

 

花咲舞が黙っていない

 

2014年・日本テレビ

数々のヒット小説を世に送り出している作家・池井戸潤。その作品の中で唯一、女性主人公が活躍する『不祥事』をついにドラマ化!主人公・花咲舞は、地位も権力もない、ただの一銀行員。でも、上司に対しても間違っていることは「間違っている」と、はっきり言う性格。事件や不祥事を起こした支店に行き、解決に導く臨店という仕事に就いた舞は、「間違っている」と言えず苦しんでいる弱い立場の人たちのためなら、相手が誰であろうがおかまいなしに立ち向かっていきます。

 

上川隆也さんが、ちょっと軽い感じなんだけど杏さんの暴走を上手く止めるコミカルな役がとても似あっていて、良かったです。杏さんが正義感溢れる、たとえ権力のある人にでも間違っていることは間違っているとはっきり言うところが毎回スカッとしました。はまり役だと思いました。二人のコンビが言いたい事を言いながら、ほどよい距離感でバランスが良くてとても面白かったです。大杉漣さんが、とてもいい父親役で抜群の存在感があってすごく良かったと思いました。

 

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女王の教室

 

2005年・日本テレビ

彼女はただの暴君なのか、それとも “病める学校” を救う平成のジャンヌ・ダルクなのか?

 

この作品は鬼教師と呼ばれている阿久津真矢(天海祐希)に、毎回ハラハラさせられるところが良かったです。クールで何もかも完璧にできる真矢の存在感はすごかったです。
成績順で係を決めたり、夏休みに学校に来させたりとありえないことがたくさんですが、そんな真矢にクラスのみんなは必死に立ち向かっていく姿がかっこよかったです。
どうなるかわからないけど、真矢に反抗していくところは見ていて応援したくなります。ドキドキするシーンもたくさんあって面白いです。

 

1リットルの涙

 

2005年・フジテレビ

   15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描いた実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)はクラス委員に選ばれ、バスケ部にも入部し、希望に満ちた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けされた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるが、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はすでに感じ始めていた。

 

この作品は家族愛をとても強く感じるドラマです。突然病におかされ、今までできていたことがだんだんできなくなっていく中でも、明るく前向きに生きていく姿が印象的です。
どんなに辛い状況になってもそばにいてくれるのはいつも家族の存在で、そのやさしさや温かさに泣けます。家族みんなでご飯を食べるシーンなど、何気ない日常がすごく心にグッとくるところが見所です。
クラスのみんなで3月9日を歌っているところは、感動的でおすすめです。

 

透明なゆりかご

 

2018年・NHK

幸せな出産ばかりでなく、中絶や母体死亡といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た想いをつむいでゆく。1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。アオイは、院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らと共に妊婦さんひとりひとりに向き合っていく…。

 

私にも子供がいるので、ドラマの内容に共感しながら見ていました。ただ妊娠して出産する話ではなくて、不妊だったり、中絶だったりと様々なテーマがあって、少し重たい回もあったのですが、すごくいいドラマでした。コウノドリも好きでよく見ていたのですが、それよりも内容がリアルで、産婦人科では命が生まれる場所という考えが覆されました。私の子供は女の子なので、娘が大きくなった時にこのドラマを見せてあげて、命の大切さを教えたいと思います。

 

小さな巨人

 

2017年・TBS

長谷川博己主演!警察という巨大組織の中で奮闘する男たちを描く、警察エンターテインメントドラマ。所轄に左遷させられたエリート刑事がたどり着く本当の正義とは・・・?

 

警視庁本部捜査一課と所轄の対立を描いたドラマ。主演は長谷川博己、香川照之、岡田将生、安田顕他豪華キャスト。長谷川対香川(所轄対捜査一課)の対決。裏切り内通の繰り返し。「誰が味方で、誰が的なのか」ハラハラ、ドキドキしながら毎週日曜日を楽しみにしていました。「踊る大捜査線」「半沢直樹」を思わせる感じもありましたが、イヤイヤ全然別物です。警察組織の闇、警察官の葛藤に警察の不祥事を重ね合わせ現実の警察組織もそうなのでは。と思う作品でした。

 

 

さくらの親子丼

2017年・フジテレビ

一日だけ・・・三谷桃子弁護士(名取裕子)に頼まれ、九十九さくら(真矢ミキ)が食事スタッフとしてやってきたのは、子供シェルター「ハチドリの家」。虐待などを受けた子どもたちが、一時避難する施設で親や大人から守るため、場所は公にされていない。そこにいたのは・・・

 

主役の真矢ミキさんが家庭の事情で親の愛情をたっぷりと受けて育ってこなかった子どもたちに、無料で親子丼を食べさせることで彼らの心の闇を溶かしていってあげるというところが見所です。多感な年頃の子どもさんを持つ親御さんなどには特にオススメしたいドラマです。そして毎回出来立ての親子丼を子どもたちが頬張るシーンをみて毎回親子丼がすごく食べたくなるドラマでもありました。特に番組が深夜枠だったので小腹もすいてきている時間帯だったので余計に食べたくなりました(笑)

 

踊る大捜査線

 

1997年・フジテレビ

臨海副都心台場にある湾岸警察署を舞台に、事件の謎解きだけでなく捜査する刑事たちの人間模様や階級社会で生きるサラリーマンとしての姿を描いた刑事ドラマ

 

今まで少し固苦しいイメージがあった、刑事ドラマのイメージを一変させた名作ドラマだと思います。
なんといっても、主演の織田裕二さんを筆頭に出演者が豪華だと思います。
織田さんは熱血刑事を好演していて、深津絵里さんやいかりや長介さんとのコミカルな感じの絡みが最高です。
いかりやさんは「正しいことをしたければ偉くなれ」や「疲れるほど働くな」などの名言も誕生させました。
そして、涙あり、笑いあり、感動ありという本当に盛り沢山な内容で素晴らしい完成度を誇っていると思います。

 

やまとなでしこ

 

2000年・フジテレビ

国際線スチュワーデスの桜子。彼女の人生最大の目標は、究極の金持ちの男性と結婚することだ。最強の相手を見つけるために、その美貌を武器にして、合コンに忙しい日々を送っていた。ところがある日の合コンで出会った魚屋の欧介を、大金持ちの医者と勘違いしてしまう。

 

松嶋菜々子の美しさ、可愛らしさが満載のドラマです。
幼少期に貧しくひもじい思いをした為、貧乏が大嫌いに。大人になったら金持ちを捕まえて絶対幸せになると心に決めCAに。
合コン三昧で金持ちを渡り歩き大病院の御曹司と婚約までこぎ着けますが、一人の冴えない魚屋と出会い、お金よりも大切なものに気付いていくというストーリーです。涙するところもあり笑うところもあり、毎回テンポ良く話が展開していくのでどんどん引き込まれていきました。主題歌だったMISIAのeverythingもとても良かったです。最高にハッピーになれるドラマでした。

 

 のだめカンタービレ

 

2006年・フジテレビ

指揮者を目指す音大生千秋真一は、恵まれた音楽の才能を持ちながらも、自身の将来について思い悩む日々を過ごしていた。担当教授との口論、おまけに別れた恋人から手厳しい言葉を浴びたりと、すっかり自暴自棄になっていた。そんなある日、千秋はゴミだらけの部屋の中、美しいピアノソナタを奏でるある女性の姿を目にする。それが千秋と野田恵(通称:のだめ)との出会いだった。変わり者ののだめの言動にあきれる一方で、彼女の持つピアノの才能を感じた千秋は、のだめや大学内、オーケストラの面々との交流を深めてゆく。音楽を通じて、彼ら自身の成長が描かれる、今までにないクラシックコメディーだ。

 

上野樹里演じる、変り者ですが天才的なピアノの才能を持つ「のだめ」と、のだめの才能に誰よりも早く気づくら玉木宏演じる「千秋」との音楽大学での恋愛ドラマです。テンポ良く進んでいく話と、コメディ要素を多く含んだ内容が非常に面白いです。音楽に関するシリアスな話や、登場人物たちの悩みや葛藤をテーマにした深い話も多々ありますので、音楽に関わっている方はもちろん、どなたでも十分に楽しめるドラマになっています。豪華な出演者陣もドラマの見所となっています。

 

HOTEL

 

1990年・TBS

ホテル・プラトンで巻き起こる様々な人間模様と熱血ホテルマン“赤川一平”の成長を描いた、人気ドラマ

 

主人公の赤川を演じる高嶋政伸の名セリフ「姉さん、事件です」がおなじみの平成初期のドラマです。セリフの通り、ホテルプラトンでは毎回さまざまなトラブルが巻き起こります。やたら癖の強い宿泊客たちに、赤川を始めとする従業員たちは振り回されます。今でいうモンスター客です。ありえない理不尽さにたえる従業員達が可哀想になるほどのクレーム。しかしどんな状況でもホテルマン皆で力を合わせ、時には松方弘樹演じる総支配人の機転に助けられながら日々奮闘する姿は清々しいものでした。普段はあまり出番はないが、この総支配人の存在感がやたら凄かったです。ドラマはかなりの人気シリーズとなり、シーズン5まで制作されました。最初は頼りないベルボーイから始まった赤川が、シリーズ最後の頃にはフロントマネージャーにまで昇格していて、物語が進むにつれ出世していく姿は、観ているこちらもその成長に嬉しくなるのでした。

 

プロポーズ大作戦

 

2007年・フジテレビ

意地っ張りで恋に不器用な岩瀬健は、ずっと好きだった幼馴染みの吉田礼に想いを伝えられないまま、礼の結婚式を迎えてしまう。強い後悔の念に襲われる健の前に、妖精が現れ、情けなかった青春時代にタイムスリップ―!健は未来を変えることが出来るのか?礼との恋の行方は――?

 

山下智久さんが演じる岩瀬健が、長澤まさみさん演じる吉田礼に小学生から大好きだった幼馴染みに告白できないまま時が過ぎ大好きな幼馴染は藤木直人さん演じる多田さんと結婚する事に。そんな現実を受け止める事が出来ずに後悔している所に三上博史さん演じる妖精?が現れて、過去に戻り幼馴染の礼を取り戻す話です。誰にでも、苦くやり直したい恋愛があると思います。あの時、こうしていたらそんな誰にでもある経験を恋愛に不器用な健が思い出させてくれます。モンゴル800の曲がシーンにうまくマッチしてる所が、更にドラマの世界に引き込んでくれます。

 

 

 

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