学校に行きたくないと感じてしまった時に私がしていた対処法。

学校に行きたくないと感じてしまった時に私がしていた対処法。


こんにちは。TAKEです。

あなたは学校生活を楽しめていますか?毎日友達と遊んだり勉強したりするのが楽しみで早く学校に行きたいという人もいれば、いじめにあっていたり勉強についていけなくて楽しくないという人もいると思います。

私は20代の男性ですが、私の学生時代はといいますと中学校ではいじめを受けた経験を持ち、高校では友達が一人もできず学校は行きたくないと思ったことは数えきれないほどありました。

そんな寂しい経験をしてきた私ですが、不登校にはならずに無事に大学まで卒業し社会人として毎日生活することができています。

今回は、私自身の経験をもとに学校に行きたくないと悩んでいるあなたへ対処法をお伝えしたいと思います。

学校へ行きたくなくなってしまうのはなぜ?

はじめに学校へいきたいという気持ちは、なぜ生まれてしまうのかについて考えてみたいと思います。

一概に学校に行きたくないといっても、その理由は一人ひとりで違っています。

ここでは、私自身が学校へ行きたくないと感じてしまう原因をお伝えしたいと思います。

ぜひ、ここに紹介した理由と同じ方がいれば共感してもらえれば幸いです。

 

①いじめられているから

 

学校に行きたくない理由の中で、もっともよくあることが「いじめられるから」だと思います。

 

私も、中学時代にクラスメートの内の何人からひどいいじめを受けていました。

後ろの方の席だった時には先生の目につかないのをいい気に消しカスを何度も投げられたり、逆に一番前の席だった時には後ろからプリントを回収してきた人が自分のプリントをくしゃくしゃにして回収したり…

本当にあの頃はとても辛かったなと、大人になった今でも思います。

 

自分は悪いことは何もしていないのに、いじめのターゲットにされてしまうのは本当につらいですよね。

いじめは、先生に相談しても中々収まらないことがおおいです。逆に先生に言ってしまったことでチクリ野郎として、さらにいじめが助長することすらあります。

 

②友達がいないから

学生の年代の子は、みんな仲間といることが当たり前、仲間が多い方が偉いみたいな風潮がありますよね。

そのため、学生時代に友達がいないと、それが理由でいじめられてしまうこともあります。

 

私の高校時代はというと、一日中誰とも喋らず休み時間もいつも一人で行動する完全な「ぼっち」でした。

実際に私も「ぼっち」を経験して思ったのですが、常に一人でいると「あいついつも一人じゃん」といったような感じで周りから変な目で見られているのではないかと不安に襲われ、他の生徒の視線が異様に気になってしまいます。

 

常に一人でいると、時間の経過がとても長く感じてしまいます。

普通の学生であればいつまでも続いてほしいと思う休み時間が、友達のいない私にとっては早く授業が始まてほしいと思う本当に苦痛な時間となっていました。

 

③勉強についていけないから

 

勉強についていけないからという理由も、学校に行きたくないと思うきっかけになってしまうことがあります。

 

これは私の経験ではなく知り合いの話なのですが、その子は中学時代、レベルの高い進学校の合格を目指していて、ボーダーぎりぎりであったため毎日必死に勉強して何とか希望の高校に入ることができました。

ですが、彼の辛い日々はここから始まったのです。

 

ギリギリで志望校に合格したまでは良かったのですが、入ってからというものの周りの生徒のレベルが高く授業も難しかったようで、段々と勉強についていけなくなってしまいました。

定期試験では毎回、最下位の順位となってしまい、彼のプライドは傷ついてしまったのだと思います。

 

その後、彼は不登校になってしまい、高校を辞めてしまいました。

 

学校へ行きたくないと感じた時の対処法

学校へ行きたくないと感じてしまう理由には、様々な要因があることが分かりました。

それでは、私自身が実践していた学校へ行きたくないと思っても、頑張ろうと思えた対処法をお伝えしたいと思います。

 

①自分だけの趣味を見つける

あなたにはこれだけは誰よりもハマっていると自信を持って言える趣味はありますか?

好きなことを見つけることで、人間は少々嫌なことでも頑張ることができます。

 

私はプロ野球観戦が趣味だったので、毎日その日の夜の野球中継を楽しみにしていました。

学校にいる間もその日の試合の結果を予想したり、高校では休憩時間中にスマホを使用できたので日本人メジャーリーガーの試合結果を見るのが楽しみでした。

 

学校に行きたくないと思った時には、自分の好きなことを考えて乗り越えてください。

 

②考え方を変える

 

学校に行きたくないという感情は、長い学校生活の中で誰もが一度は感じたことがあるでしょう。

このようなマイナスの気持ちになってしまった時には、今の状態をゲームで考えてみることがおすすめです。

 

「この気持ちを乗り越えて学校に行けば、レベルアップできる!」

 

実際に私もこれまで様々な悩みを抱えてきましたが、その多くを何とか乗り越えてここまで生きています。

そして今になって思うのが、仕事や勉強などで辛いことがあっても「あの頃の辛かった時に比べれば全然たいしたことない」と思えるようになれるということです。

 

過去に辛い経験をしていると、ちょっとのことではへこたれない人間になれます。

 

学校に行きたくないと思ってしまった時には、このようにポジティブに考えて、あなたの前に立ちふさがる「学校」の壁を乗り越えてください。

 

ですが、時には学校に行きたくないという気持ちに素直になることも大切です。

しっかりと休むときは休んで、ゲームでいうHPを回復させてまた挑んでください。

 

そして、サポートに助けを求めることも大切です。

ここでいうサポートとは、家族や友人などあなたが信頼できる人たちのことをいいます。

誰かに相談するだけでも、マイナスな気持ちから少しでも前向きな気持ちに変えることができると思います。

苦しい時や困っているときに、一人で抱え込まずに相談することはとても大切なことです(これは将来、あなたが働いたときにも役に立ちますよ)。

 

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